関東甲信越の紅葉の名所
名称 コメント 都道府県
乗鞍高原 雄大な眺望と美しい自然が魅力。一ノ瀬遊園地をゆっくりと歩くのがお勧めです。9月下旬〜10月中旬が見頃です。 長野県
中津峡 奥秩父の滝沢ダムから彩の国ふれあいの森に向かって延びる県道210号は中津峡に沿って走り、紅葉を楽しめます。その先の中津川林道も紅葉のメッカです。10月下旬〜12月中旬が見頃です。 埼玉県
栂池(ツガイケ)高原 冬はスキー場としてにぎわう栂池高原ですが、秋は紅葉が美しいです。国道148号から栂池パノラマウェイで栂池自然後編へ上がって行くと、自然豊かな紅葉を満喫できます。9月下旬〜10月上旬が見頃です。 長野県
赤城山 上毛三山のひとつで、上毛を象徴する名峰です。赤城道路をいくと到達する山頂部の大沼・小沼周辺は紅葉が艶やかで、ハイキングコースも整備されています。10月上旬〜下旬が見頃です。 群馬県
志賀高原 池や小沼、湿原や原生林など自然が多く残されています。志賀草津道路沿いが美しく、特に渋峠からの眺望は抜群です。渋峠からリフトで山頂まで登るとさらに絶景が広がります。9月下旬〜10月上旬が見頃です。 長野県
草津白根山 群馬と長野の県境にそびえる活火山で白根レストハウスから15分も歩くと、上信越の山々が一望できる展望台があります。また周辺の志賀草津道路は絶景の連続です。9月中旬から10月上旬が見頃です。 群馬県
日光いろは坂 日光市街と中禅寺湖を結んでます。周辺は中禅寺湖、男体山、華厳滝など日本を代表する自然景観が集まってます。また奥日光と呼ばれる戦場ヶ原もお勧めです。9月中旬〜11月中旬見頃。 栃木県
中津川渓谷・秋山郷 新潟と長野の県境エリアで長年交通が不便でした。中津川渓谷の紅葉が見事で、並んで走る国道405号と雑魚川林道から満喫できます。10月上旬〜中旬が見頃。 長野県
龍王峡 別名「岩の公園」と呼ばれ、約2kmにわたって鬼怒川随一の渓谷美とともに奇岩が続きます。遊歩道もあります。またここから塩原までつづく日塩もみじラインも紅葉が見事です。10月上旬〜中旬が見頃。 栃木県
 
 
 
 
 
住所 ADRESS

かもめトラベル株式会社
〒276-0015
千葉県八千代市米本1652-1
TEL 047-488-2952
FAX 047-488-1695

かもめ観光バス株式会社
〒276-0015
千葉県八千代市米本1652-1
TEL 047-488-3833
FAX 047-488-1695

国道16号線沿 ボンネットバスが目印
   
関東甲信越の名瀑
名称 コメント 都道府県
阿寺の七滝 七段に分かれている滝というだけでも珍しいでさ、その七段すべてに滝壺があるという風変わりな滝です。そのため名勝と天然記念物に指定されており、道から歩いて15分ほどでたどり着けます。 愛知県
浄蓮の滝 伊豆半島一の名瀑で、滝壺にはアユやヤマメなどの川魚が放流され、釣り人なども数多く訪れます。落差25m、幅7mと決して大きな滝ではないですが、天城山系の水を集めた美しい滝です。 静岡県
河津七滝 河津では滝のことを「たる」と呼びます。河津七滝は河津川にかかる七つの滝の総称です。上流から順に釜滝、エビ滝、蛇滝、初景滝、カニ滝、出合滝、大滝。滝をめぐる遊歩道も完備されてます。 静岡県
阿部の大滝 「駿河大滝」とも呼ばれる落差90mの滝で、安倍川の源流である逆川にかかっています。垂直に切り立った岸壁から落下する水は圧巻で、東海地方一の名瀑と呼ばれています。 静岡県
白糸の滝 大小さまざまな滝が数百数十も流れ落ち、水のカーテンを作っています。富士山の雪解け水が伏流水となって吹き出したもので、落差は26mだが、幅は130mもあります。 静岡県
酒水の滝 名水百選にも選ばれていて、落差300mを三段の滝が流れ落ち、三段目は69mで最大の落差があります。鎌倉時代には文覚上人の修場として使われ、現在も滝祭りなどが行われています。 群馬県
田立の滝 大滝川にかかる10本ほどの滝の総称で、落差96m、幅13mの天河滝を中心に、不動滝、洗進滝、螺旋滝などがあります。冬になると氷結し、その景観は圧巻と呼ぶにふさわしいです。 長野県
 早戸大滝 落差50mの二段の滝で、一段目の滝の側面には等身大の不動明王が刻まれているなど、信仰の対象にもなっています。この滝は早戸川から宮ヶ瀬湖に注ぎ込み、中津川へと流れます。 神奈川県
 北精進ヶ滝 南アルプスで一番落差がある滝で、その差は121mにもなります。昔の地形変化によってできあがった滝で、冬になると一大氷柱ができあがります。遊歩道を歩いて40分ほどかかります。  山梨県
仙娥滝 落差30mの三段になって流れ落ちる滝は、古来より修行の滝として知られています。全長4kmにもおよぶ御岳昇仙峡の中で最大の見所であり、特に紅葉の時期は最高の景観です。 山梨県
七ツ釜五段の滝 落差は15mと小さいものの、50mにわたって5つの滝が連続して流れ落ちる様は素晴らしいです。西沢渓谷の中にある滝で、冬になると氷結して、高さ100mにも及ぶ氷柱ができあがります。 山梨県
払沢の滝 四段からなる滝で、全長60mにも達します。水量は多くないものの、東京を代表する滝として有名です。古くは雨乞いの滝としても知られています。  東京都 
 三本滝 小大野川の本流と支流が合わさった所にある滝で、3本に分かれていることからこの名前があります。滝の落差は50mあり、古くは乗鞍信仰の行場でした。本流には他にも数本の滝が見られます。   長野県
丸神の滝 全長76mの滝で、全部で3段に分かれ、一番下の滝は長さが50mあります。滝の水は荒川水系の小森川に流れ込み、川沿いには多くのキャンプ場が整備されています。  埼玉県
 平湯大滝 平湯温泉の南側にかかる大爆で、飛騨三大名瀑に数えられています。落差64mに滝で、ほぼ垂直に切り立った断層の岩壁から、大量の水が一気に流れ落ちます。   岐阜県
称名滝 日本で最大の落差を誇る滝で、称名川が四段に渡って流れ落ちます。落差は350mあり、流量は毎秒2トンにもなります。それだけの水が岩壁を一気に流れ落ちる様は、圧巻です。  富山県
 米子瀑布 四阿山に発する米子川源流近くにある二条の滝の総称。右側が高さ85mの不動滝、左側が高さ75mの権現滝。白布を投げたように一気にかけ落ちる。滝の前には米子不動尊の奥の院があります。  長野県
 棚下不動の滝 冬になると見事な氷爆を見せてくれる棚下不動の滝は、落差37mと規模は小さいものの、昔から行者の行水の場として知られていました。彩戸渓谷にある滝で、渋川市に位置します。   群馬県
 常布の滝 芳ヶ平自然遊歩道から見ることのできる滝で、深山幽谷にあります。落差は40mほどあり、その大岩壁には無数の鍾乳洞が口を開けています。近くには太平湿原などもあります。  群馬県
 吹割の滝  V字谷の両側から岩に吸い込まれるように流れ落ちていきます。「東洋のナイアガラ」とも呼ばれ、天然記念物にも指定されています。   群馬県
 華厳滝 落差98mという大迫力の滝で、日本三大名瀑のひとつです。中禅寺湖から流れ出る大尻川に流れ落ちていて、周りには十二滝を呼ばれている細い滝が流れています。冬には氷瀑を形成します。  栃木県
 霧降滝 北関東最大の観光地ともいえる日光の日光三名瀑のひとつで、落差75m、幅15m、観瀑台が設けられ、深い森に包まれた岩肌を斜めに滑るように流れる分岐滝の姿を遠望することが出来ます。  栃木県
 袋田の滝 冬になると完全凍結することもあるこの滝は、奥久慈渓谷最大の景勝地として有名です。高さ120m、幅73mもあり、日本三大名瀑に数えられるほどに素晴らしい滝です。観瀑施設利用料300円(2013年7月現在)  茨城県
燕の惣滝  行者の修行の場として今も使われている惣滝は、落差が80mもあり、岩壁から一気に流れ落ちる水は周囲に轟音を響かせます。滝壺近くには不動尊も祀られています。 新潟県
苗菜滝 野尻湖の大蛇と戦った大蟹の尾伝説が残る滝でs。落差は55mあります。関川渓谷の豊かな水を一気に落とす豪快な滝  新潟県
三条の滝  落差が100mもある豪快な滝で、只見川の本流にあります。幅が20mあり、その水量の豊かさから、全国一の滝をもいわれていあます。御池から歩いて片道2時間30分かかります。  福島県
関東甲信越の岬
名称 コメント 都道府県
御前崎(おまえざき) 遠州灘を望む静岡県最南端の岬です。明治7年イギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの監督のもと建てられた白亜の灯台がシンボルです。周囲には遊歩道や公園が整備されています。近くになる「御前崎海鮮なぶら市場」では、漁師料理など新鮮な海の幸を安く食べられます。 静岡県
大瀬崎(おせざき) 駿河湾に突き出た長さ800mの半島で富士山の景勝地として知られています。先端には神池(見学料100円 2013年7月現在)があり、海の近くにも関わらず真水が湧いていることから、伊豆の七不思議に数えられています。スキューバダイビングのメッカとしても有名です。 静岡県
黄金崎(こがねざき) 海に流れ落ちた猫越火山の溶岩が海食によって削られた奇勝。プロピライトという成分を含んだ黄褐色の岩肌が、夕日を浴びると黄金色に輝くことからその名がついたとされています。自然公園としても整備されていて散策ができます。 静岡県
波勝崎(はがちざき) 赤壁と呼ばれる断崖絶壁が連なり、約400頭もの野猿が生息しています。岬の北側にある波勝苑(入場料500円 2013年7月現在)は猿たちの給餌場。猿はいたずら好きなのでメガネなどを取られないように注意が必要です。 静岡県
石廊崎(いろうざき) 伊豆半島最南端に位置する岬。岬の先端に建つ石廊崎灯台は、明治4年に御前崎同様にイギリス人ブラントンが設計し、昭和8年に改築されたものです。高さ50〜100mの断崖絶壁には黒潮が激しく打ちつけます。海岸線を巡る遊覧船も運航しています。 静岡県
爪木崎(つめきざき) 洲崎半島南端に位置する景勝地で、駐車場からは爪木崎灯台へ至る遊歩道が整備されていて海を見ながら歩くことができます。一面に300本群生する野水仙の見頃は12月下旬から1月下旬で、シーズン中は白と黄の花が一面を埋め尽くします。 静岡県
観音崎(かんのんざき) 東京湾海上交通の大動脈、浦賀水道を望む観音崎は、岬全体が公園になっています。園内には噴水、自然博物館、散策路が完備されています。また明治2年に点灯された日本最初の洋式灯台が建ち、今なお現役のこの灯台は、内部の見学も可能です。 神奈川県
富津岬(ふっつみさき) 東京湾に細く突き出たこの岬は、岬全体が海に囲まれた県立公園になっています。公園内にある富津海岸は潮干狩りのメッカで、東京湾一早く楽しめることで名高いです。富津沖が埋め立てられた歴史については、富津埋立記念館でわかりやすく学べます。 千葉県
野島崎(のじまざき) 野島崎灯台は、明示2年初点灯と観音崎灯台に次いで日本で2番目に古い歴史を持つ西洋式灯台です。高さ28mの灯台には展望台があり広大な太平洋を見渡せます。灯台の周囲は約20分の爽やかな散策コースとなっています。灯台入場料200円(2013年7月現在) 千葉県
洲崎(すのさき) 安房の海を内房と外房に分ける岬です。大正8年に点灯された洲崎灯台は、海を行き交う船の安然を見守り続けてきました。好天に恵まれれば、岬からは富士山や伊豆半島などが見渡せます。 千葉県
犬吠崎(いぬぼうさき) 太平洋を遠く見渡せることから、年末年始には初日の出を見る観光客が集まります。岬には明治7年に建てられた灯台が建ち、24時間体制で海を見守る現役灯台です。岬にある「犬吠崎マリンパーク」では、海水魚・淡水魚合わせて約230種もの魚を観賞できます。 千葉県
弾崎(はじきさき) 佐渡島最北端にあり白亜の弾崎灯台が建ちます。燈台守夫婦の一生を描いた昭和32年公開の映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった場所としても知られています。灯台の周辺には、春は桜や菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスが咲き誇ります。 新潟県
関東甲信越の名水
名称 コメント 都道府県
柿田川湧水郡 国内最大規模の湧出量を誇り、1日に120万トンもの水が湧き出ています。名水ブームの火付け役にもなった湧水で、富士山の雪解け水が伏流水となって、ここで湧き出ています。 静岡県
忍野八海 天然記念物にも指定されている湧水群で、最多の池の湧水の一日の湧出量は23万トンにも達します。8つの湧池を持ち、富士山からの伏流水が水源になっています。 山梨県
酒水の滝 名瀑名水100選であり、毎年7月の第4日曜日には滝祭りが行われます。滝の水は滝沢川から酒匂川に流れ込み、飲料水や生活用水として使われています。 神奈川県
護摩屋敷の水 県道70号のヤビツ峠近くという、丹沢山塊の真ん中に湧き出ています。30年ほど前に、湧き水近くの富士見山荘の先代の主人が掘り当てたもので、立てた土菅から、水が勢いよく湧き出ています。 神奈川県
弘法の清水 秦野盆地は丹沢山から流出した土砂が堆積し、太古からの砂礫層を作っています。秦野盆地湧水郡として知られ、盆地の至るところにミネラル分が豊富に流れ出しています。秦野駅近くの「弘法の清水」はその代表格です。 神奈川県
猿庫(さるくら)の泉 古くから茶の湯に最適な水として珍重され、持ち帰ってから1ヶ月間は味が変わらないといわれています。風越山の南側から湧きだし、中央自動車道の飯田ICからもほど近いです。 長野県
熊野(ゆや)の清水 房総半島の南東にある湧水で、飲料水や灌漑(かんがい)用水として利用されてました。この湧水は別名「弘法大師の霊水」とも呼ばれ、多くの伝説が残ります。昔は湯治場もあったといいます。 千葉県
尾白川 甲斐駒ヶ岳を源とする河川で、渓谷へは駒ヶ岳神社から入っていくことができます。この渓谷の水は山岳信仰と結びついて「尾白の水」の霊水として崇められてきました。 山梨県
八ヶ岳南麓高原湧水郡 八ヶ岳南麓高原にある湧水郡で、「三分一」「大滝」「女取」の3つの湧水群からなっています。主に生活用水として利用され、1日の流出量は2万トンほどあります。別名「湧水の里」とも呼ばれています。 千葉県
真姿の池 23区からもそれほど離れていない国分寺市の市街地に残る湧水群で、野川へと注ぐ清流の途中には、かつての共同洗い場跡が残っています。この野川はやがて多摩川へと流れ込みます。 東京都
日本水(やまとみず) 荒川上流の風布川、その源に日本水があります。日本武尊(やまとたけるのみこと)など多くの逸話に登場する日本水は枯れたことがない湧水で、干ばつ時には農民から「水もらい」の水と崇められました。 埼玉県
安曇野わさび田湧水群 安曇野は県内随一の湧水地帯で、穂高、豊科の低地では地下1〜2mからでも水が湧きます。それを生かして大正時代からわさび畑が発達していて、大農場を形成しています。この農場内に湧水があります。 長野県
雄川堰  甘楽町の中心部にある湧水で、用水路沿いの桜並木は、江戸時代の名残を残す文化遺産として貴重なものです。古くから生活用水として利用され、生活に密着した湧水です。 群馬県
箱島湧水 水道水や養殖用水としても利用されるこの湧水は、鳴沢川の源流であり、そのあと、吾妻川へと流れ込みます。ここを流れる清流は、県下有数のホタルの生息地としても珍重されています。 群馬県
出流原弁天池湧水 1日の湧水量は2400トンとあまり多くはないものの、周囲周囲は県指定の天然記念物にも指定されていて、公園となっているその敷地は、付近の住民の憩いの場にもなっています。 栃木県
加波山瀧 那珂川の河口付近に湧いています。特に名所として扱われているわけではなく、人間の腰の高さぐらいの小さな鳥居に守られた湧き水です。湧き口にはひしゃくが置かれており、下手は洗い場になっています。 茨城県
姫川源流湧水 青木湖の北にある湧水で、野生のフクジュソウが群生する一角から湧き出ています。この一帯は遊歩道が整備されていることから、気軽に湿原植物を観察することができます。 長野県
二荒(ふたら)霊泉 日光二荒山神社の中にある、ふたつの霊泉がブレンドされた名水です。小さな滝の様に落ち込んでいるが、実際に湧き出している源泉「酒の泉」までは、歩いて25分程の距離があります。 栃木県
龍ヶ窪の水 津南町のほぼ中央にある湧水で、長径200m、短径70mの湧水池を形成しています。1日の湧出量4万3000トンは、一日で池の水がほぼ入れ替わる計算になります。 新潟県
尚人沢(しょうにんざわ)湧水 塩谷町と矢板市の境にある湧水で、その水は那須山系南端の原生林の生命を育みます。1日に6万5000トンもの豊富な水量を誇り、周辺では多くの野鳥の姿を目にすることが出来ます。  栃木県
八溝川湧水郡 5つの湧水口がある湧水群で、古くから「五水」と呼ばれてきました。どの湧水口も八溝山の山頂近くあり、湧き出した水は茨城県北部を流れる八溝川へと姿を変えます。清流ではワサビなども栽培されてます。 茨城県
杜々森湧水  杜々の森名水公園として人々に親しまれている湧水で、米どころ、酒どころの基礎になっています。 新潟県
大清水湧水  佐渡島は金が有名ですが、湧水も豊富です。400年前に発見された大清水湧水は、平根崎の南を流れる戸地川に沿って延びる林道を10分程走ったところにあります。湧水量は豊富で、水質もよく、周辺集落の簡易水道などに使用されています。 新潟県
 
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